古事記現代語訳
古事記現代語訳
古事記現代語訳古事記現代語訳(13)阿比良比売と伊須気余理比売~当芸志美美命の変
Ruby21th 日向の妃、阿比良比売 神武天皇は、日向の国においでになった時、阿多之小椅君(あたのをばしのきみ)の妹・阿比良比売(あひらひめ)を妃とし、当 …
古事記現代語訳古事記現代語訳(12)神武天皇誕生
Ruby21th 兄宇迦斯と弟宇迦斯 伊波礼毘古命が宇陀に進軍したとき、そこには兄宇迦斯(えうかし)と弟宇迦斯(おとうかし)という二人の荒ぶる兄弟がいました。 兄宇迦斯と弟宇迦斯 …
古事記現代語訳古事記現代語訳(11)神武東征
Ruby21th 神武東征 神倭伊波礼毘古命(かむやまといわれびこのみこと)とその兄・五瀬命(いつせのみこと)は、日向の高千穂の宮においてご相談されました。 「ここ日向は辺鄙で政を行うのには …
古事記現代語訳古事記現代語訳(10)海佐知毘古と山佐知毘古~鵜葺草葺不合命
Ruby21th 海佐知毘古と山佐知毘古 邇邇芸命と木花佐久夜比売夫婦の御子のうち、一番上の兄の火照命は「海佐知毘古(うみさちひこ)」として海に出て大小の魚 …
古事記現代語訳古事記現代語訳(9)天孫降臨~木花佐久夜比売
Ruby21th 天孫降臨 天照大御神と高木の神(高御産巣日神)は、乱れていた葦原中国(あしはらのなかつくに)が、建御雷神らの働きによって平定されたことを知ると、御子の天之忍穂耳命(あめのおしほみ …
古事記現代語訳古事記現代語訳(8)大国主命の国譲り
Ruby21th 大国主命の国譲り 天照大御神は、天若日子も任務を果たせなかったので、再び神々をお集めになり、 「今度こそ、誰を遣わすべきなのか」と相談されました。 思金神は言いま …
古事記現代語訳古事記現代語訳(7)大国主命の国造り~平定計画
Ruby21th 国造り ある日のこと。 大国主命が出雲の御大(みほ)の岬、現在の島根県松江市の美保関(みほのせき)にいらっしゃったとき、海の向こうか …
古事記現代語訳古事記現代語訳(6)根之堅洲国~沼河比売
Ruby21th 根之堅洲国 大国主命は、母の助言に従って、須佐之男命のお住まいになる地下にある根之堅洲国(ねのかたすくに)へ向かわれました。 根之堅洲国は、「木の国(紀伊国)」にあ …
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