古事記現代語訳
古事記現代語訳
古事記現代語訳古事記現代語訳(6)根之堅洲国~沼河比売
Ruby21th 根之堅洲国 大国主命は、母の助言に従って、須佐之男命のお住まいになる地下にある根之堅洲国(ねのかたすくに)へ向かわれました。 根之堅洲国は、「木の国(紀伊国)」にあ …
古事記現代語訳古事記現代語訳(5)因幡の白兎~八十神~貝比売と蛤貝比売
Ruby21th 因幡の白兎 須佐之男命の六代目の子孫に、大国主命(おおくにぬしのみこと)、またの名を大穴牟遅神(おおなむちのかみ)という立派な神さまがお生 …
古事記現代語訳古事記現代語訳(4)八俣大蛇
Ruby21th 須佐之男命の八俣の大蛇退治 須佐之男命は高天原を追放され、出雲の国の肥の河の上流、鳥髮(とりかみ)という地にお降りになりました。 須佐之男命は、河上から箸が流れてく …
古事記現代語訳古事記現代語訳(3)誓約~天岩戸隠れ~穀物の種
Ruby21th 天照大御神と須佐之男命の誓約 須佐之男命はこう言いました。 「父上に、葦原中国から追い出されてしまった、だったら、姉上にお別れを告げ …
神話時代(伊邪那岐・伊邪那美)古事記現代語訳(2)黄泉の国~三尊子誕生
Ruby21th 黄泉の国 伊邪那美命は、すでに黄泉の国の御殿に着いていました。 そこへ夫の伊邪那岐命が、遠くから妻を探して訪ねてきたのです。 伊邪那美命は急いで戸口へ出て迎え …
神話時代(伊邪那岐・伊邪那美)古事記現代語訳(1)世界の始まり~神生み
Ruby21th 世界の始まり 天と地が生まれたとき、一番初めにお出ましになった神さまは「天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)」という方でした。 お名前の意味は「天の中心にいらっし …
古事記現代語訳古事記現代語訳(58)置目老媼~推古天皇
Ruby21th 顕宗天皇の誕生 履中天皇の御子は市辺之忍歯王で、さらにその御子である袁祁之石巣別命(をけのいはすわけのみこと)は、第二十三代顕宗(けんぞう)天皇として、大和の近飛鳥宮において八年 …
古事記現代語訳古事記現代語訳(57)大魚をめぐる争い
Ruby21th 歌垣で志毘臣と争う袁祁王 意富祁王(おおけのみこ)と袁祁王(おけのみこ)の兄弟は、叔母、飯豊王のもと、角刺宮ですくすくと成長されました。 ある時、弟の袁祁王は「歌垣 …
古事記現代語訳









