
古事記現代語訳(8)須佐之男命の八俣の大蛇(やまたのおろち)退治
2025年8月23日 Ruby21th 神社と神話
須佐之男命は高天原を追放され、出雲の国の肥の河上、鳥髮(とりかみ)という地にお降りになりました。
(※『日本書紀』の一書(あるふみ)には、 …
古事記現代語訳(7)天の岩戸(あまのいわと)隠れ
2025年8月23日 Ruby21th 神社と神話
須佐之男命の度重なる乱暴狼藉に、ついに天照大御神も堪えかねて、天岩戸(あまのいわと)という大きな石窟の中へお隠れになり、入口の岩戸を固く閉ざ …
古事記現代語訳(6)天照大御神と須佐之男命の誓約(うけい)
2025年8月23日 Ruby21th 神社と神話
須佐之男命はこう言いました。
「では姉上にお別れを告げてから、母のいる黄泉の国へ行こう。」
そう言って高天原へ昇っていくと、その足取りは …
古事記現代語訳(5)三貴子誕生
2025年8月23日 Ruby21th 神社と神話
伊邪那岐命は、黄泉の国から戻られて言いました。
「私はひどく穢れた国へ行ってしまった。禊をして身を清めよう。」
そうして、筑紫の日向の橘の小門の阿波岐原(ひむかのたちばなのをど …
古事記現代語訳(4)黄泉の国での別れ
2025年8月23日 Ruby21th 神社と神話
伊邪那美命はすでに黄泉の国の御殿にたどり着いていました。
そこへ夫の伊邪那岐命が、遠くから妻を探して訪ねてきたのです。
伊邪那美命は急いで戸口へ出て迎えました。
伊邪那岐命は …
古事記現代語訳(3)伊邪那岐命と伊邪那美命の「神生み」
2025年8月23日 Ruby21th 神社と神話
伊邪那岐命・伊邪那美命のお二人は、島々を生み終えると、さらに多くの神々をお生みになりました。
まず大事忍男神(おおごとおしをのかみ)をはじ …
古事記現代語訳(2)伊邪那岐神と伊邪那美神の国生み
2025年8月23日 Ruby21th 神社と神話
天の神々は伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)を呼び出し、こう命じました。
「この漂って形の定まらない国を整え、 …
古事記現代語訳(1)別天つ神(ことあまつがみ)と神代七代
2025年8月23日 Ruby21th 神社と神話
世界の始まり。
まず天と地が生まれたとき、一緒にお出ましになった最初の神は「天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)」といいます。
名前の …