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1月10日は何の日?生まれた有名人は?誕生花、誕生色、この日生まれた人の性格は?誕生日プレゼントもご提案!

1月10日は、あなたにとってどんな日ですか?もしかしたら、あなた自身やあなたの大切な人の誕生日かもしれませんね。

でも、それだけではありません。実は、1月10日は歴史的な出来事や記念日がたくさんある日なのです。

今回は、1月10日にあった出来事や1月10日に何があっがか、1月10日に生まれた有名人、誕生花や誕生色を紹介します。あなたはこれらのことを知っていましたか?ぜひ読んでみてください。

1月10日は何の日?

十日戎(とおかえびす)

十日戎(とおかえびす)は、大阪市浪速区にある今宮戎神社で行われる祭りです。商売繁盛の神様「えべっさん」として知られる恵比寿を祀り、毎年1月9日から11日にかけて開催されます。

地元では単に「戎神社」と言えば当社のことを指すそうです。

110番の日

110番の日は、緊急通報用電話番号「110番」の正しい利用方法と重要性を広めるため、1985年(昭和60年)12月に警察庁が定めた記念日です。

日付は緊急通報制度の興りなどとは関係なく、語呂合わせの一つ(制度が出来たのは1948年10月1日である)です。

類似する日本の緊急通報用電話番号の語呂合わせの記念日として1月18日の「118番(海の事件や事故)の日」、11月9日の「119番(救急車)の日」があります。

明太子の日

明太子の日は、韓国伝来の明太子をはじめて日本風の味付けで販売した日(1949年1月10日)にちなんだ記念日。明太子の販売会社(株)ふくやによって制定されました。

明太子の日は12月12日にも設定されています。

韓国伝来の辛子明太子が初めて日本に到来した発祥の地が山口県下関。 日本で初めて「明太子」という名称が新聞(関門日日新聞)に登場した1914年(大正3年)12月12日に由来しています。

かんぴょうの日

かんぴょうの日は、栃木県干瓢商業協同組合が制定した記念日です。かんぴょうは栃木県の特産品で、栽培面積・生産量ともに全国一を誇ります。

漢字のかんぴょう(干瓢)の「干」の字が「一」と「十」で成り立っていることから、「1月10日」を「かんぴょうの日」と定めました。

さんま寿司の日

さんま寿司の日は、三重県熊野市の産田神社でこの日に行われる例祭(毎年1月10日)の後の直会でさんま寿司がふるまわれることに由来しています。

熊野市のさんま寿司保存会が2004年(平成16年)に制定した記念日です。

さんま寿司は熊野灘沿岸の郷土食で、さんまを塩漬けにして酢飯に乗せたものです。

1月10日の過去の出来事・事件

紀元前49年 – ローマ内戦: ガイウス・ユリウス・カエサルが、元老院の命令を無視してルビコン川を渡りイタリアに侵入

1985年 – グリコ・森永事件: 大阪府警が「キツネ目の男」の似顔絵を公開

2000年 – 祝日法において、初めてハッピーマンデー制度が適用された(引用元:wikipedia)

1月10日生まれの有名人

1月10日生まれの方々のプロフィールは以下の通りです。

  • 1835 – 福澤諭吉、思想家、教育者(~1901)
  • 1868 – 尾崎紅葉、小説家、評論家(~1903)
  • 1934 – 長門裕之、俳優(~2011)
  • 1935 – 浜村淳、ラジオパーソナリティ、映画評論家
  • 1945 – ロッド・スチュワート、イギリス出身のロック歌手
  • 1948 – あおい輝彦、歌手、俳優
  • 1963 – 河野太郎、政治家
  • 1965 – 田中裕二、お笑いタレント
  • 1973 – AKKO(MY LITTLE LOVER)、歌手

1月10日の誕生花と花言葉

1月10日の誕生花は「フリージア」と「ストック」です。

フリージアは、南アフリカ原産のアヤメ科の植物で、白や黄色、紫などの色があります。香りが良く、切り花としても人気があります。フリージアの花言葉は「あどけなさ」「純潔」「親愛の情」などです。

ストックは、地中海沿岸原産のアブラナ科の植物で、白やピンク、紫などの色があります。花持ちがよく、香りも長く続きます。ストックの花言葉は「永遠の美」「愛情の絆」「求愛」などです。

1月10日の誕生色と色言葉

1月10日の誕生色は「草色」です。草色は、草や葉のような淡い緑色で、自然を感じさせる色です。草色の色言葉は「英知・芸術・洗練」です。草色は、広大な感情世界を持ち、知的で芸術的なセンスを持つ人に似合う色だといわれています。

1月10日生まれの性格(AIによる分析)

1月10日生まれの人は、フリージアとストックの誕生花を持ちます。フリージアの花言葉は「あどけなさ」「純潔」「親愛の情」などで、ストックの花言葉は「永遠の美」「愛情の絆」「求愛」などです。これらの花言葉から、1月10日生まれの人は、純真で優しく、愛する人に対して忠実で献身的な性格だといえます。また、香りが良い花を持つことから、魅力的で魅了する力があるともいえます。

1月10日生まれの人の誕生色は草色です。草色の色言葉は「英知・芸術・洗練」です。草色は、自然を感じさせる色で、広大な感情世界を持ちます。草色の人は、知的で芸術的なセンスを持ち、洗練された趣味や品格を持ちます。また、草色は癒しや安らぎを与える色でもあります。

1月10日について

以上が、1月10日に関する記事でした。1月10日は、ローマ内戦が始まったり、グリコ・森永事件でキツネ目の男の似顔絵が公開されたり、ハッピーマンデー制度が初めて適用されたりと、様々な出来事や記念日がありました。

また、福澤諭吉やロッド・スチュワートなど、多くの有名人がこの日に生まれています。

さらに、1月10日生まれの人は、フリージアやストックの誕生花を持ち、草色の誕生色を持ちます。これらから想像される性格は、純真で優しく、愛する人に対して忠実で献身的であり、知的で芸術的なセンスを持ち、洗練された趣味や品格を持つ人だといえます。

もちろん、これはあくまで一般的な傾向であり、個人差があることをご了承ください。あなたはこの記事を読んで何か感じましたか?

もしくは、あなたが知っている1月10日生まれの人はこの性格に当てはまりますか?

情報はwikipediaやご本人の公式サイト、ブログ、関係サイトなどを参照しています。もちろん、情報が古い場合もあり、完ぺきとは言えないで、ここで気になるトピックがあれば、今一度、確認してみてくださいね。

この日に生まれた方の性格は、AIに分析してもらいました。娯楽としてお楽しみください。

誕生花と誕生石については、以下のページを参照にさせていただきました。